協栄ハウス 川田 敦のブログ

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文具男子

皆さんこんにちは、
営業の川田です。

今回のお話は玄関収納に
ついてです。

最近は下駄箱は殆ど無く
玄関収納やシューズクロークが
多く採用されております。

その中に靴を収納する時、
いくらが寸法あればいいのか
少しお話させていただきます。

靴を置く棚についてですが
デザインにより変わりますが、
奥行「靴のサイズ+約1.0〜1.5cm」
が目安となります。

ビジネスシューズなど
つま先が出ているものは
「靴のサイズ+約3.0〜4.0cm」。

余裕をみて奥行
「28.0cm + 約4.0cm = 約32.0cm+予備約3.0cm」の
奥行きで『約35cm』あれば足りるかと思います。

高さにおいては靴高さ約10.0cm+
手を入れるスペース約10.0cmとして
高さ『約20.0cm』とするのが
いいのかな。

↑上記は夏靴標準です。

冬靴だと高さと奥行がプラスされます。
また、スノーブーツだとヒールの高さ
約4.0cmを含めた高さ約28.0~30.0cm
と考えています。

ということで
雪国の理想の収納棚スペースは
奥行きは「約40.0cm」
高さは 「約10.0~20.0cm」
冬物場合は「約30~40cm」位を
目安として考えてみては
いかがでしょうか\(^o^)/



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