協栄ハウス 川田 敦のブログ

menu

ブログ男子

皆さんこんにちは
営業の川田です。

今回は内装建具について
お話ししたいと思います。

内装建具?

それは「室内ドア」「室内引戸」
「クローゼット」「造作材」
「階段」「床材フロアー」と
もっと細かくなるのですが
おおまかに分けてこのくらいに
しておきます。

皆さん
家の雰囲気を変えるのは
何だと思いますか?

家のデザイン(間取り)が
多くを占めるのですが実は
「シンプルモダン」
「和風」
「洋風」
「南欧」
「アメカジ」等
その雰囲気を演出するのは
「内装建具」と「内装クロス」だと
私は考えております。

今ではデザインだけでは無く、
「色」もそのデザインにマッチする様
考えられて販売されております。

私が建材メーカーに勤務し始めの当時は
「色は4色」「デザインは4種類」と
限られたものを販売に力を入れてました。

その後、お客様のニーズの多様化により、
色もデザインも激増しました。

そして、あまり知られてないのですが
「寸法」も細部に渡り変更されています。

お家の工法によって
同じ廊下でも入る寸法が変わってきます。

物凄い種類の中から選ぶことが出来ると
同時にその中で悩まなければならないと
いうことです。

悩んだ時は先ずコディーネ―ターに
聞くといいでしょう。

いない場合は

・自分の選んだテーマデザインを再確認する
・明るい色は「部屋を明るく広く見せ」
 濃い色は「質感を出し、落ち着いた雰囲気」を
 出すと言われております。
・内装クロスとの相性も気にするといいでしょう。

そして
・外壁の雰囲気とマッチしているかもチェックして
 みるのもいいですね。

始めから内・外のデザイン統一を
考えていなければいいのですが、
外観はゴリゴリの西洋風なのに
中に入ってみるとスッキリ和風だったと
いうお家に出会ったこともありました。

それも「有」なのでしょうが・・・
訪問する人は外観を見て、室内を想像します。

いい意味での「ドッキリ」になるのでしょうが
外観と内観が違うと「何か失敗したのかな?」と
思われることもあるので内・外観との統一される
ことをお薦め致します。

ここまで内装建具について
お話ししてきましたが
まだまだ足りません。

建具の取っ手について
建具に使っているシートについて
床材の歴史等々あります。

ですのでこれをシリーズにして
今後お話ししたいと思います。

この内容について
何かご意見・ご質問があれば
コチラメールアドレスにて
お気軽にお問い合わせ下さい。
kawata@kyoueihouse.jp




関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2019年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031