協栄ハウス 川田 敦のブログ

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文具男子

皆さんこんにちは、
営業の川田です。

今週も真々地モデル
販売強化中です!

内容はコチラにて
ご確認下さい。

さて、題名にあります
新築設備の中の「キッチン」
について触れていきます。

check.1
「作業スペースの確保!」
まな板で作業すると当然
狭くなります。
よくある理由として
「食器トレイ」が邪魔を
していることです。

これは実際にキッチン作業を
しないと気付かないものです。

解決法としては作業スペースの
大きいものを選ぶ、または一体型の
食洗機にいれて置くことが多いです。

なので食洗機は洗うだけでは無く
スペース確保にも役に立つんですね。

check.2
「キッチン動線の確保」
私はお客様に
「冷蔵庫は人を呼ぶ!」と
お伝えしております。

冷蔵庫には食品はもちろんの
こと、飲み物、氷など様々な
ものが入っております。
それを取りに家族は集まってきます。

奥様が水仕事をしていると、
「おーい、ビールちょうだい」
「お母さんこれに氷入れて」
「なんか食べるものない?」
と言われるたびに手を止めて
冷蔵庫に取りに行くようですと
作業効率が下がります。

解決策として
・通路幅を確保して二人通れる
 ようにする。
・冷蔵庫の位置をなるべく奥では
 無く手前に置く

と冷蔵庫の位置も大事になってきます。

check.3
「扉より引出し」
キッチン収納には
「扉」型 と「引出し」が
あります。
ここでいつもお伝えしているのは
「扉」型はちょっとものの配置が
わかりづらく、取りにくいという
ことです。
手前にあればいいのですが
奥にあると一度手前のものを出し、
取ったあとまた入れる作業があり、
大変です。

引出しですと上から配置が確認
出来て、取りやすく便利です。

そして、最大の違いは「扉」型だと
かがむことが多くなることです。
膝や腰はもちろん、収納整理に膝を
つかなくてはならず作業負担が増える
ということです。

もちろん「扉」型にて使いこなすことは
可能です。

自分たちがどのように動いて
作業する方がしやすいか考えて
みると自分に合うキッチンが
見つかると思いますよ!

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