中の人家づくり体験レポート15【最終回・家を建てたら】

こんにちは、協栄ハウス中の人Nです(^^)/

前回までのお話:住み始めて2か月、家族の変化と便利な生活に慣れてきた今、感じていること
前回の分はこちら→レポート14【住んで2か月】

早いもので、3月からこのシリーズを書き始めて今回で15回。半年以上が過ぎました。
図面ができてからは何もかもがあっという間で、建つまでがものすごい早かった数か月でした。

現在特に問題なく過ごしている我が家ですが、たまに「こうすればよかったな」と思うことがあります。
よく聞く話ですが、何度も練り直し、よし!これ以上住みやすい家はないぞ!と思った図面でも、普通は1回で100点満点の家なんてできないそうです。住んでみないとわからない部分もありますからね。

さて、我が家の心残りはどんなところかというと…採光です!
キッチン~洗面、玄関までぐるぐる回れる間取りにしたのでとても動きやすいのですが、キッチンに窓がないため朝の台所が暗い(^^;)
せめてキッチンのドアを大きな窓付きにしたら違ったなと、冬が近づいた今とても感じています。いずれ、油はねとかで汚れてきたらここのドアだけ変えよう…。

そして今年は寒くなるのも早いので早々に床暖も入れました。
うちのニャンコ様は床暖を大変気に入られたようで、普段座布団やクッションの上にいるやつが床でゴロゴロしていると、床暖入ってるな?と一目でわかります。

最初床暖の入れ始めは部屋が暑くなりがちなので、コレモがついているお家は”コレモ暖房モード”に設定することをお勧めします。ほんのり暖まるので、本格的に寒くなる前はこれだけでも十分暖かいんですよ(*^-^*)

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さて、家のことはこのくらいです。あとはお金や点検のことをお話しておきましょうか。
家を建てて三か月くらいすると家に金融機関からのはがきが…。住まい給付金が入る?やった!(これは世帯によってもらえる額が違います。条件などもあるので詳しくは営業担当や住まい給付金HPなどで確認しましょう)と思っていたのも束の間。数日後には固定資産税の請求が来ました…。がっかり感半端ないですが、ある意味お金が振り込まれる前に教えてくれるのは親切ですね。うっかり使ってしまう前で良かった…。

生活が落ち着いた頃にドカンと来る、入るお金と出るお金。油断しないように手元に少し残しときましょうね(゚Д゚;)

ここからはちょっと先の話です。
先日(10/12の記事)オーナー様宅の半年点検に伺った…という話を書きましたが、実は私、半年点検初めて見ました。びっくりです。以下私の語彙力の足りない心の声のみでオブラート一切なしでお届けしますので、状況をご想像ください。

え、こんなに人来るの?駐車場大丈夫?
これ入れるの?ウソ?!
ここも見るの?今ここで直すの?!点検だけじゃないの?
ぇっ、こんなとこも開けるの?
ヤバいうちも片付けなきゃ…

以上です!詳しくは書きませんが、あれこれ見ます、その場で直します!
私も正月休みのうちに頑張って片付けようと決心しました。

更に先の話です。
これはとあるオーナー様に聞いた話です。(掲載了承済)五年後くらいにやってくる不凍液交換の時期。交換するだけだと思ったオーナー様。片付けていなかった荷物をとりあえずお風呂に一時避難…と思ったら、なぜかお風呂を開けられた!?交換済みの不凍液はお風呂の排水溝から流すようで…。不凍液交換が近づいたらお風呂の排水溝も綺麗にしておこうと思った私でした…。

さて、少々長くなりましたがこのシリーズも今回で終了となります、長い間お付き合いいただきありがとうございました。皆様の家づくりにほんの少しでも役立つお話があったなら幸いです。今後また何かお役に立てそうな体験をしたら、またここで呟かせていただきますね(^^)/では~

 

 

オマケ◆うちも施工写真を撮ろうと思っていましたが、せっかくオーナー様の所を撮らせていただいたばかりなので、もう少し時間を置いてから掲載することにしました。そのうち出てくることでしょう…(=゚ω゚)

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