著者:佐々木 功司

皆さんの光熱費はどのくらいでしょうか。

一人暮らしの時と、ご家族が増えた場合の金額が全然違うと思います。また、年々価格も高騰してきており家計が悲鳴をあげている方々もいるかと思います。

我が家の例を挙げてみましょう。(夫婦2人 賃貸マンション 1LDK)(電気 ガス(風呂・コンロ) 灯油 FFストーブ)

月平均

電気代 7,000円

ガス代 12,000円

灯油代 10,000円  合計 29,000円  年間に加算すると 348,000円

…引き落としであんまり考えてなかったんですが、2人暮らしではかなり高い方ではないかと思い、やれるところから光熱費削減をするために奥様と協議いたしました。

1.風呂に入る時の温度帯を2度下げる 41度から39度 ガス代

2.料理をする場合の煮物関係は、レンジを多用しタイパも良くする ガス代

3.エアコンの冷房を1度上げる 25℃から26℃~27℃ 電気代

4.エアコンの室外機 直射日光から守りつつ濡れたタオルで室外機を冷やす 電気代

5.省エネ家電に買い替える 特に冷蔵庫 電気代

上記はすべて採用。家電は省エネ基準に達成している商品を購入予定!

却下は次の通り

1.お風呂の回数(シャワーも含め)を減らす。

2.料理をしない

3.暖房温度を最低にし、厚着で対応

当然ですが、極論過ぎて却下になりました

採用された5点を実行し、目指すは月22,000円 年間264,000円 削減目標 -84,000円

上記が出来れば最新家電も夢では終わらないです。

どのくらい削減になったか来年の5月に発表します!

※前回のブログでもチャレンジし考え行動に移すというトライアル&エラーを、光熱費でも挑戦してみたいと思います。何よりもストレスのない範囲で楽しんでければと思います!

 

そんな中、先日知人であるK様よりお電話頂き、2年前に比べて光熱費がとんでもないくらい高くなったので何とかしてほしいというご相談を受けて訪問。

年間16万前後で過ごしていたのに、子供が産まれたら28万前後になったそうです。

まぁ、そうでしょうね。以前は共働きでお家にいなく、暖房はエアコンのみ。パネルヒーターは使わず薄いダウン着て過ごしていましたもんね。今はお子様ファーストになって在宅が増え、暖房器具、冷房器具の使用頻度も増え、お風呂の回数も増えます。過ごし方にもよりますが、1人ご家族が増えると8,000円から9,000円程プラスになると試算されております。それ以前に今までの光熱費が安過ぎたんだとお話してきました。

再来週お伺いする際に、現状よりちょっとだけお得な裏技をK様と実演交えて打合せしてきます。