角の生えたとある女の子の話。
著者:飯塚 和希
妻が「名探偵コナン」の大ファンでございまして、
先日の毛利蘭役を務める声優の山崎和佳奈さんのニュースを見て大変驚きました。
アニメ自体は1996年から放送開始されており、
30年間も役に従事されていたんですね。
私も物心ついたころから当たりまえのように変わらない声優で見続けてきました。
アニメの中のキャラクターはずっと歳をとらないので、
てっきりあの声を一生聞き続けられるものだと思っていました。
そして、今年で年齢がなんと61歳だったとのことで
どうやって30年間も、あの声が変わることなくできるのか、、、
プロって本当にすごいですね。
少し話は違いますが、私世代で子供のころから、現在まで放送が続いているアニメはまだまだたくさんありますね。
その中で最近、
「声優のバトンタッチ」
というのをちらほらと、みられるようになってきました。
声優をされている方々の技術は年々進化している気がしてまして、
キャラと声のシンクロ率が高すぎるが故
「キャラクターの声は人間が話している。」
ということを、考えながら見ている人なんていないんじゃないかと思っています。
それだけに「声が変わる」というのはとても不思議な気分になります。
けれども、
初代の意思や思いを受け継ぎ、止まることなく同じアニメを見続けることができるのは
ファンとしては大変うれしいことでございます。
山崎和佳奈さんから、岡村明美さんが代役にされるということで
毛利蘭の新しい世界観がみられるのを夫婦ともども大変楽しみにしております。
本当に長い間お疲れ様でした!!