冬休みの工作
著者:谷内 恵
私が小学生だった昭和時代には長期休み(夏・冬)に
宿題と自由研究(工作でも可)を始業式に提出していたのですが
最近は自由研究が無い学校もあるようですね
年末年始の大掃除&断捨離中にハンドメイドの材料が出てきたので
「久しぶりに冬休みの工作やってみようかな~」と思い
合間に作ってみました。

一貫張りのバッグです。
竹籠に和紙を貼り付けて上から更に障子糊で古紙を貼り固めています。

布をバイヤス断ちして筒型に縫い、手芯を通して持ち手にしています。

和紙、襖紙、手ぬぐいや布など貼り付けるものはお好みで( *´艸`)。
私は柿渋染をした古紙を材料にしましたが この古紙、なんと
「昭和壱拾六年」という日付印が!!

昭和16年・・・今から85年前です。
今回、作った一貫張りのバックは主に着物で出かける時用に作りましたが
陶芸教室の作品の持ち帰りにも使えるお気に入りになりました。
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