著者:藤田 亜殊沙

本日2月13日は、暦の上では立春を過ぎたとはいえ、本来なら一年で最も雪深い時期。

ですが最近は、朝晩は冷え込んでも日中にプラス気温になる日が少しずつ増えてきましたね。

先日閉幕した「さっぽろ雪まつり」のニュースを見ても、少し溶けかかっている雪像が映し出されていて、春の気配を感じます。

ここ千歳でも、今週から来週にかけて最高気温がプラスの日が続く予報で、なんと日曜日には7℃まで上がるとのこと。

こうなると心配なのが、千歳が誇る「支笏湖氷濤まつり」です。

この暖かさでは、あの美しい氷の造形も溶けてしまうのではないでしょうか。

皆様も、路面の悪化や屋根からの落雪など、急な寒さの緩みによる事故には十分お気をつけください。