趣味
著者:川浪 浩次郎
久しぶりにクレー射撃をしてきました。
クレー射撃は、クレーといわれる直径11cmの陶器でできたお皿のようなもので、そのクレーが時速90kmくらいのスピードで空中に飛び出しそれを散弾銃で撃ち落とす競技です。
今回、スキート射撃という種目を行ったのですが、スキート射撃はクレーが飛び出してから散弾銃を構え、飛んでいるクレーに標準を合わせ引き金を引き撃ち落とします。
その一連の動作をクレーが飛び出してから0.7秒くらいで行わなければクレーは飛んで行ってしまうので、反射神経と判断力や正確な銃の構えなどが必要で、久しぶりの射撃と老化で散々な結果でしたがリフレッシュも出来ました。
次回はもう少し納得いく成績を残したいです。
ちなみに、久しぶりの射撃だっだので、散弾銃を構えた側の肩に銃を発射したときの衝撃で内出血の跡がありました。